Tuesday, November 22, 2005

大場さんと進化論(05-11-22)

イノさんへ

ダーウィンの進化論に関連して、大場さんから次のようなメールが入りました。

* * * * *

Darwinの進化論について 米国人の認識は 意外でした。
Darwinの進化論は 情報理論の連続性に対比出来る。
音声スペクトラム帯域の 二倍の逆数の時間で 音声を標本化すると 音声は正しく復元されるが サンプリング数が少ないか 欠落すると 復元できない。
同様に Darwin説も 進化の包絡線の中で 人類への進化を説明しているが 数十億年のEvolutionの過程で 標本化の欠落が数箇所見られるので正しくない と言う説もある。
起源については Meteorの中に 原始微生物が含まれ これが地球で発展したとか、 ある分子混合状態で 落雷が発生すると 生命体が発生した とか言われている。

大場

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大場さんの言われていることは、私のような理系脱落人間には判りませんが、サイエンスに明るい人には、至極明瞭なことなのでしょう。

カナダでも、進化論と創造論については、同様な議論が行われていますが、宗教的空気の強いアメリカに比べて、世俗的で宗教心の希薄なカナダでは、あまり声高な主張は、どちらの側からもなされていないように思われます。

ところで、この前のバンクーバーの市長選挙ですが、サム サリバンが次点のジム グリーンを四千票あまり引き離して当選したものの、候補者の中に、ジェームズ グリーンという泡沫候補が名を連ねていました。 ジム グリーンとジェームズ グリーン。 事実上の同姓同名です。 まぎらわしいというよりも、何か謀略でもあるのではないかと、疑念も発せられています。 選挙民の中にも、「間違えて投票してしまった」と苦情を訴える声も出ているので、真相を調べることになるかもしれません。

シゲより   (05-11-22)

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